FLOWER & PSYCHOLOGY

花の魅力を伝える活動

花が人を幸せにする力を、もっと社会へ。

花の魅力を、感覚だけではなく、心理学と実証研究の知見とともに伝える。
花と人との関係を研究から紐解き、その価値を社会へ届けます。

この活動の原点

私自身、長く花に関わる仕事をしてきました。

花市場、生花店、ブライダルフラワー、花の生産や輸出など、さまざまな立場から花に触れるなかで、花には人の心を動かし、暮らしを豊かにする力があると感じてきました。

花は、なくても生活できるものかもしれません。けれど、花があることで、人の気持ちや暮らしは少し豊かになる。私は、そんな花の価値をもっと多くの人に伝えたいと考えてきました。

フラワーバレンタインの活動から

その思いをさらに強くした経験の一つが、フラワーバレンタインのワーキングメンバーとして活動したことでした。

花を贈ることの楽しさや、花のある暮らしの魅力を、どうすればもっと多くの人に届けられるのか。

花を愛する人、花をつくる人、花を売る人たちとともに考え、花の消費拡大に向けた活動に携わった経験は、現在の活動につながる大きな原点の一つです。

心理学と研究で、花の価値を伝える

そして心理学を学び、研究に携わるようになったことで、私はもう一つの視点を持つようになりました。

「花は人を幸せにする」と感じるだけではなく、それを心理学や実証研究の視点から捉え、伝えることはできないだろうか。

花を見ること、飾ること、贈ること、受け取ること。そうした行為は、人の感情や幸福感、人とのつながり、自己表現、暮らしにどのような影響をもたらすのでしょうか。

花の魅力を、経験や感覚だけではなく、研究という確かな根拠とともに社会へ伝えていきたい。それが、花と社会心理学研究室が「花の魅力を伝える活動」を行う理由です。

3つの活動

01

花と心理に関する研究の紹介・発信

花の魅力を、心理学の研究から読み解く。

花と感情、幸福感、ストレス、人間関係、贈答行動、消費行動など、花と人との関係について国内外で行われている研究を、一般の方にもわかりやすく紹介します。花と社会心理学研究室で行う調査・研究についても発信していきます。

02

花と心理に関する講演・執筆

研究を、もっと身近な言葉で社会へ。

花と心理学に関する研究知見をもとに、講演、セミナー、記事執筆、取材協力などを行います。

03

花の消費や価値を高める提案

「なぜ花を買うのか」から、「どうすればもっと花を楽しんでもらえるのか」へ。

社会心理学・消費者心理学の視点から、花を買う動機、買わない理由、花を贈る心理、自己表現や自己イメージ、購買時の心理的ハードル、花の価値の伝え方などを考えます。調査や研究を通して消費者心理を捉え、商品・サービス、販売促進、情報発信、花文化の普及につながる提案を行います。

研究・記事への入口

FLOWER & PSYCHOLOGY

花と心理の記事

花と幸福感、花を贈る心理、花のある暮らし、消費者心理など、研究知見をわかりやすく紹介します。

noteで記事を読む →

RESEARCH

花に関する研究

花と人の心や行動との関係について、国内外の研究や研究室での研究をご紹介します。

研究ページは準備中 →

花と人との関係を、もっと知りたい。

花には、まだ言葉になっていない魅力がたくさんあると思っています。

なぜ、花をもらうとうれしいのか。
なぜ、花を飾ると心が動くのか。
なぜ、誰かに花を贈りたくなるのか。

そうした花と人との関係を、心理学や研究を通して一つひとつ紐解きながら、花の魅力と価値を社会へ届けていきます。

講演・執筆・調査・共同研究等のご相談

花と心理に関する講演、執筆、調査、共同研究等について、お気軽にお問い合わせください。

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